「障害福祉のお仕事って、具体的にどんなことをするんだろう?」
「子どもと大人、どちらの支援にも関わってみたいけど、自分に務まるかな?」
そんな不安や好奇心を抱えているあなたへ。
今回は、当法人つばさねっとが運営する「多機能型事業所え~る」で「生活介護」と「放課後等デイサービス」の2つの現場で活躍している大学生アルバイトのIさんにインタビューしました。
元気いっぱいの子どもたちと過ごす放課後の時間と、ゆったりと流れる大人の方々の日常。両方の現場を知るIさんだからこそ気づけた、福祉の奥深さや、自分自身の変化について語ってもらいました。
―――え~るで働くことになった経緯、働きたいと思ったきっかけについて教えてください。
Iさん:元々大学で社会福祉学を専攻していて、学びにつながるアルバイトをしてみたいと考えたことがきっかけです!
数ある福祉系バイトの中でえ〜るで働きたいと思った理由は、生活介護と放デイの2つの事業を扱っている点が魅力的であったためです。
小学生のお子様からご年配の利用者まで、様々な人と関われることが自分自身の成長や学びにつながると感じ、ここで働きたいと考えました!
―――初めて利用者と接した時のことは覚えてますか?
Iさん:こういった施設で働くこと自体が初めてで、障害をお持ちの方と接する機会も大学の実習以外殆ど無かったので、上手く挨拶することができるか緊張しておりました。
しかし会って実際に挨拶をすると、利用者の皆さん一人一人が私に優しく接して下さって、すぐに緊張がほぐれたのを覚えています!
―――働いてきて印象深い思い出はありますか?
Iさん:思い出は本当に沢山あって1つに絞るのが難しいのですが、放課後等デイサービスの利用者さんとの交流が印象に残っています!
今日は何して遊ぼうかと一緒に考え、また時には勉強をお手伝いさせていただき、子ども達の成長の過程を見守れている経験は私の宝物だと感じます!
特に「来週も楽しみにしてるね」や「テストの点が上がったよ!」という言葉、子ども達の笑顔を見ると心が温まり、元気を貰える瞬間です!
―――え~るで働いて良かったと思うこと、得られたものはありますか?
Iさん:利用者、職員の方々を含めえ〜るを通して様々な人と出会うことができたのが一番良かった点です。
一人一人に合わせた介助の方法など、ここで働くことで学ぶことは沢山ありますが、何より利用者の支援に携わり様々な体験を共にさせていただいてること、自身の関わりを通して「ありがとう」や満面の笑顔をいただいてる経験は、何にも代えがたいものだと思います!
―――アルバイトを考えている学生の方にメッセージをお願いします。
Iさん:老若男女問わず様々な利用者の方々と関わることを通して身につく知識や経験は、他では中々体験できるものではないと思います!
またえ〜るは職員も優しい方々ばかりで、未経験からでも丁寧に仕事を教えていただけます。
是非この機会に皆さんもえ〜る、つばさねっとで福祉のアルバイトを始めてみてはいかがでしょうか!応援しています!!📣
Iさんのインタビューを通じて、雰囲気が少しでも伝わったでしょうか?
「子どもが好き」「人の役に立ちたい」という気持ちはもちろん、「多様な価値観に触れて自分を成長させたい」という動機も大歓迎です。
放課後等デイサービスでは子どもたちの「できた!」に寄り添い、生活介護では利用者様の「その人らしい暮らし」を支える。この両方を経験できる環境は、あなたの学生生活にとって、きっとかけがえのない財産になるはずです。
少しでも気になった方は、まずは実際の現場を覗きに来てみませんか?あなたと一緒に働ける日を、スタッフ一同楽しみにしています。

